【2026年1月19日】
2月の最終日(28日or29日)は、
世界希少・難治性疾患の日『Rare Disease Day (RDD)』です。
難病は、患者数が少ないという特性から、
社会全体での認知や理解が十分に広がっておらず、
患者さんやご家族が日常生活の中で様々な困難を抱えていても、
その苦労が周囲に気づかれないまま、
支援につながりにくい現状があります。
難病について「知る」ことは、支援のはじめの一歩です。
より多くの方に難病に対する理解を深めていただき、
少しでも多くの方の目に触れる機会を増やすため、
今年も早い時期から展示を行っています。
一人でも多くの方に難病の現状に触れていただき、
共に支え合う気持ちが広がっていけば幸いです。
まずは、「知る」ことから始めてみましょう!


