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『ビブリオバトル@中部学院大学』を開催しました

2014年7月

  

 7月9日 (水)
  第17回ビブリオバトルが関キャンパスで開催されました。

 今回は、ただいまリニューアル中のL.E.A.P Plaza (リープ・プラザ) で、
 新しく入ったばかりの北欧家具とアロマの香りにかこまれ、とても知的な雰囲気で開催されました。

 そんな素敵な雰囲気に、
 今回はたまたま会場の前を通りがかった学生さんや先生方もたくさん聴講してくださいました。

 今回の発表者 (バトラー) は4名。
 制限時間5分ぴったりに、しっかりと自分の考えをまとめて本の紹介ができた発表者が多かったです。
 聴講者が質問する場面でも、学生のみなさんが積極的に質問していました。
 「人を通じて本を知る、本を通じて人を知る」というテーマのように、
 本を通じて発表者の考え方や生き方に共感や応援をしたくなるビブリオバトルになりました。

 次回の開催は10月のたのしみん祭を予定しています。詳しくは図書館HP等でお知らせいたします。

 まだ来たことがない人は、ぜひ見に来てください。


 第17回 中部学院大学ビブリオバトル 発表一覧

発表者(所属) 『本のタイトル』 著者 出版社
三谷 綺菜
(人間福祉学科1年)
👑『こんなにも優しい、世界の終わりかた』 市川 拓司 小学館
東條 巧
(健康福祉学科4年)
『友達いないと不安だ症候群につける薬』 斎藤 孝 朝日新聞社
三浦 武大
(理学療法学科2年)
『人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索』 矢作 直樹 バジリコ
今井 捺月
(看護学科1年)
『疲れない体をつくる免疫力 今ある「疲れ・ストレス」を撃退する習慣』 安保 徹 三笠書房


        


ビブリオバトル(知的書評合戦)とは

 自分の読んだおすすめ本を1冊持ち寄り、
 どれだけ多くの人にその本を読みたいと思わせるかを競います。
 テーマは「人を通して本を知る 本を通して人を知る」。
 ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの書評合戦で、
 レジュメやプレゼン資料の配布等はせず、できるだけライブ感をもって発表します。
 制限時間は5分間です。